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こんにちわ~・・・

ここ最近、ロクなニュースがないですね!!
飲酒運転ケンカで殺人イジメで自殺・・・

とりあえず、医療関係の
祖母が代理出産について勝手にコメントしてみようと思います。
つづき↓
少し前にもニュースで高田・向井夫妻の代理出産を不受理(東京都品川区)されたというのが問題になっていましたが・・・
今度は、祖母が娘の子供を代理出産ですか・・・。
これは、かなり賛否両論になりそうな感じですね。

まず、その記事を添付しますね↓

根津院長会見「よりよい選択」
 子宮を失った女性の卵子を使い、女性の実母が妊娠する代理出産を国内で初めて実施した諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町)の根津八紘(やひろ)院長は15日、東京都内で記者会見し、同様のケース1組を含む2~3組の夫婦について代理出産の実施を検討していることを明らかにした。

 将来は、こうした「祖母が孫を産む」ケースに絞って代理出産を行っていくという。

 根津院長によると、新たに「祖母が孫を産む」形の代理出産を検討しているのは、生まれつき子宮がない30歳代の女性と、50歳代の実母。実施する場合、30歳代の女性夫婦の精子と卵子で体外受精を行い、受精卵を実母の子宮に移植する。

 根津院長は、これまでに手がけた代理出産5例のうち、女性の実母以外の近親者が代理母となるケースでは、「最初は見るに見かねて代理母になっても、(出産までは日常生活が)不自由で不満も出る。(依頼した夫婦側と代理母側との)関係がギクシャクすることもあった」と説明。「女性の実母が代理母となるのがより良い選択。早く代理出産が実施できるシステムを構築すべきだ」と話した。

 「代理出産は女性を出産の道具にするのでは」との質問には、「人間愛、親子愛があれば、そうはならない」と答えた。


ということですね。
どうでしょうか???
今までなら、ここで私が皆さんに問いかけて、そして私の個人的な意見を書く!という感じで話を進めていきましたが・・・

今回は、特別に私の意見を次回に見送りたいと思います。
というのは、私が書いた内容で先入観を持ってしまうのは・・・という問題がひとつ。
倫理観を問われる今回の内容で皆さんがどのように考えているのかを教えて欲しいというのがもうひとつ。
今回は、特に医療人としてではなく、人として大切な問題だと思いました。

本当に宜しくお願いします。m(_ _)m
医療の外からも賛否両論を是非、聞かせて欲しいです。

・・・
では、改めて・・・
今回の代理出産問題に関して
あなたは賛成派ですか?反対派ですか?

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【2006/10/16 15:39】 | 医療ニュース! トラックバック(0) |

難しいテーマで・・・・
kumi
当人と第三者では当然思いが違うのでなんとも言えないですけど・・・・。
でもあくまでも第三者の立場でしか考えられないから、結論から言うと反対派です。
子供っていわゆる精子と卵子が結合して・・・これだけを持ってその人の子供と片付けていいのかな?って思うのです。
子宮に居る間はその子宮を持ってる人から栄養を貰うわけで・・・・そして10ヶ月間自分のお腹にいる間に母性も湧いてくるわけで・・・・。
やっぱり宿って産まれ出るまでの過程全て揃って子供という形になって行くわけだと思うので・・・。
遺伝子だけに拘れば精子と卵子だけで子供が成り立つ話だけど・・・。
全て揃っていても最近は虐待とか育児放棄とかある世の中・・・。
法を捻じ曲げてまでその遺伝子に拘って子育てするほど育児って甘いものではないと思います。
無理をして子供を得て、生涯愛してやまない環境であればいいけど、どんな状況になるかわからない長い人生。
思うような環境にならなければ、その無理が必要上にその子に過度な期待を生み、そしてプレッシャーを与えないだろうか・・・・。
子供が出来ないという運命(?)もその人の人生として受け入れてその中でいかに生きるかを模索していって欲しいと思います。
自然の摂理に逆らわず、本来の医療の意味を考えて欲しいような気がします。
十分に私の思いを表現出来にくいですが・・・(>_<)

本来の医療・・・これもそれぞれの尺度があるんだろうなぁ・・。

あ~、反対意見たくさんあるだろうな(^_^;)

kumiさんへ
あまのじゃく
貴重なコメントを有り難うございます。

はい・・・
やはり、科学が進んでいるとはいえ、人間らしい経過が望ましいですね~。

まぁ、当事者になった際に(自分が)今ある技術を使わずにいられるか?と聞かれたら答えに困りますけどね~・・・

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こんばんわ~!!

今日は、いつ話題に取り上げようかな~って思っていた医療裁判です。
亀田総合病院で喘息の高校生の血管を
カテーテルで傷つけて死亡
させてしまった事故についてです。


つづき↓
(現在、このような経過になっています。)

 千葉県鴨川市の亀田総合病院(亀田信介(かめだ・しんすけ)院長)でぜんそく治療を受けていた高校2年の二男=当時(17)=が出血性ショックで死亡したのは処置のミスが原因として、両親が約8800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、千葉地裁は11日、病院側に約8200万円の支払いを命じた。

 判決理由で小磯武男(こいそ・たけお)裁判長は「カテーテル挿入時に血管を傷つけた過失が大量の出血をもたらした」と死亡と処置ミスとの因果関係を認めた。

 病院側は「血管損傷の事実はない。死因はぜんそく薬の成分『テオフィリン』によるショック症状などだ」と反論していた。

 判決によると、二男は2001年1月1日未明、吐き気などを訴え受診。ぜんそく治療で病院から処方されていたテオフィリンの血中濃度が高いことが判明。処置の過程で医師が脚の付け根にカテーテルを挿入した際、動脈や静脈を傷つけたため、後腹膜腔から大量に出血。二男は同日夜、死亡した。

 亀田院長は「強い憤りを感じており、ただちに控訴する」とコメントしている。

 亀田総合病院は電子カルテシステムの本格運用をいち早く導入するなど先進的な医療施設として知られ、浅田次郎(あさだ・じろう)氏の小説「天国までの百マイル」のモデルとされる。


いち医者の立場からいわせて頂きます。

亀田院長サイテー!!!
です。

 病院側は「血管損傷の事実はない。死因はぜんそく薬の成分『テオフィリン』によるショック症状などだ」と反論しているようですが、
どうやって血管損傷の事実を証明したら良いのでしょうか!?
死因はぜんそく薬の成分『テオフィリン』によるショック症状などだという内容の方が、よっぽど事実無根だと感じます。

病院やスタッフを守るためとはいえ、
亡くなった本人と残された家族の気持ちを考慮した発言とは到底思えません・・・。
医者としてという以前に、ヒトとして如何なものでしょうか!?謎

・・・まぁ、それも明日の我が身かもしれません。
その時には、「自分が悪かったのかもしれない。」と謝罪することのできる医者になりたいものです。

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【2006/10/04 15:46】 | 医療ニュース! トラックバック(0) |


ボスミン
「すみません」と言える医療スタッフがまだまだ少ないような気がします。
駆け出しの男性准看護師ですが、楽しいブログなのでリンクさせてもらいました。m(__)m


ボスミンさんへ
あまのじゃく
そうなんです!
「スミマセン」=自分の非を認める
ということですから、場合によっては訴えられるということに成りかねません。

でも、やはり失敗は失敗、自分のミスは自分のミスなんです。それを相手に伝えた上で訴えられるのは仕方ありません。自分の保身がそれ以上に大切ならば、最初から医療系の仕事に就かなければ良いのです。
ボスミンさんも私も同じ医療系のお仕事、ヒトに喜んでもらえるような仕事ができればいいですね♪

あと、こっちからもリンク貼らせてもらいますね!
これで・・・
呼ばれなくても私が勝手に遊びに行くことになります!
(返品不可!笑)

管理人のみ閲覧できます
-


あまのじゃくさんは・・・
さとゆみ
絶対にこんなお医者様にはならないでね。

高い所から物を言う、偉ぶった先生は大嫌いです。

信頼できるお医者様に出会えることが、
病気を持つ患者として一番の願いです。
(今の私の担当の先生はとても患者思いのよい先生です^^)

さとゆみさんへ
あまのじゃく
任せて下さい!!!
医者嫌いな私は、日本一医者らしくない医者を目指しているので、いつも大人げないです!!笑
私も、威張る医者や挨拶しない医者が大嫌いですよ~♪

客観的に判断する必要性
さわちん
私も医師のひとりとしてコメントさせていただきます。記事を見たとき、ある疑問をもちました。ブラッドアクセスをソケイから挿入して血尿を作ることができるか?当院では泌尿器科の先生方が非常に熱心に透析、吸着などにあたってくれているので、カテと血尿の関係を訊いてみたところ、どうやってもあり得ないだろうとのコメントでした。ネットで検索したところ、この症例は剖検されているようで、小児科関係の学会でも報告されています。どうやら、テオフィリン中毒(それも通常では考えられない程の血中濃度!!)から痙攣をきたし、凝固線溶系に異常を来たしたものでありそうです。
元旦から、救命のため吸着、透析を行うなど真剣に医療に取り組んでいると思われます。
医療事故報道は、「患者側は常に弱者で正しい」というバイアスのかかった報道のみにとらわれないようにしたいものです。

さわちんさんへ
あまのじゃく
そうですか。
私もマスコミや裁判所の証言を信じすぎたのかもしれませんね。

カテ先で欠陥を損傷→後腹膜出血→ショック、DIC
という過程なのかと予想していました。

一番のポイントだと思っていた後腹膜出血は存在しなかったという情報は、間違いないのですね?謎

だとしたら、逆に名誉毀損で被告や裁判所を訴えても良い程の内容になりますね・・・\(-"-)/

その事実を確認次第、お詫びを申し上げた上で、この日のブログを削除させて頂きたいと思います。

今回は、とても有意な情報を有難うございました。


さわちん
私も情報をすべて記入していたわけではなかったので、追加させていただきます。
病理所見では後腹膜出血はあったようです。
しかし報道されていた判決文では、カテーテルにより動脈や静脈を傷つけて膀胱より大量の出血を来たしそれが死亡につながったとしていたように記憶しています。
病理所見では明らかな血管損傷の所見は見当たらなかったようですね。
個人的には、年末年始の数日で常軌を逸した量のテオフィリンを内服していたこどもをしっかり見ていない親の責任だと思います。

さわちんさんへ
あまのじゃく
追加情報を有難うございます。

どうやら、私たちの元に流れてくる情報は曖昧な部分が多いように感じますね・・・。
高校生(?)の男の子がテオフィリン製剤を大量に内服ですか!?・・・となると自殺目的なのかな?と感じますが、だとしたら眩暈を訴えて救急病院へ受診するのも腑に落ちない話ですね・・・???謎

具体的に、血液内のテオフィリン濃度はどれくらいだったのでしょうか???
後腹膜への出血量は、どの程度の量だったのでしょうか???

今の情報だけでは、正直、判断しかねますね・・・。
まぁ、裁判の経過を気にかけてみようと思います。

2度も貴重な情報を有難うございます♪

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