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こんにちわ!

先日、「心の病気」という題名で自閉症についての話をさせていただきました。

それに関する補足説明とお詫びをさせて頂きたいと思います。
つづき↓
ある方から管理人宛に

自閉症が「心の病気」というのは誤解を与えかねない。
脳機能の障害、発達の遅れであり、決して自己コントロール、他者コントロールで発症の予防ができるものではない。


という趣旨のコメントを頂きました。
もし誤解を受けられた方がおられましたらお詫び申し上げます。

確かに、「心の病気」という表現は自閉症の本人やその周囲の人間の努力で治せそうな印象を与えるかもしれません。

残念ながら、現在の医学では(自閉症の人に対して)私たちは「自分たちの社会のルールを教育する(押し付ける?)」以外の有効な手段を持ち合わせていません。
元々、「病気」というよりも「個性」(一般的には発達障害と表現されることが多いですが)に近いものですから・・・

ただ・・・
私は、(個人的ですが)自閉症の子供を「発達障害」と表現するのは間違っていると思います。
一部の世界(特に芸術)で私たちよりも優れた才能を発揮する人が多いからです。

ですが、「心の病気」という表現もやはり誤解を与えてしまう危険がありそうです・・・。
誰か的確な表現をできる方はおられませんか!?
自閉症とは(?一言?)である。

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ある方から管理人宛に

自閉症が「心の病気」というのは誤解を与えかねない。
脳機能の障害、発達の遅れであり、決して自己コントロール、他者コントロールで発症の予防ができるものではない。


という趣旨のコメントを頂きました。
もし誤解を受けられた方がおられましたらお詫び申し上げます。

確かに、「心の病気」という表現は自閉症の本人やその周囲の人間の努力で治せそうな印象を与えるかもしれません。

残念ながら、現在の医学では(自閉症の人に対して)私たちは「自分たちの社会のルールを教育する(押し付ける?)」以外の有効な手段を持ち合わせていません。
元々、「病気」というよりも「個性」(一般的には発達障害と表現されることが多いですが)に近いものですから・・・

ただ・・・
私は、(個人的ですが)自閉症の子供を「発達障害」と表現するのは間違っていると思います。
一部の世界(特に芸術)で私たちよりも優れた才能を発揮する人が多いからです。

ですが、「心の病気」という表現もやはり誤解を与えてしまう危険がありそうです・・・。
誰か的確な表現をできる方はおられませんか!?
自閉症とは(?一言?)である。

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【2006/10/07 16:07】 | 未分類 トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
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nagi
少しホッとしましたv-290
本当のことを言うと……「心の病気」という言葉を読んだとき
「違う!!」って、不快な気持ちを感じました。
人が持つ障害は、病気と捉えるのではなく、一つの個性と捉える方がいいのではないかと思います。
「自閉症とは……である。」
っていう定義は特に要らないのではないかと・・・・思うのですが……。
その子の個性と捉えて ありのままを認めて受け入れてあげればいいのではないかと……。
難しく考えなくても 。。。

日本自閉症協会のhpに「自閉症とは……」 の記事がありましたので・・・。
http://www.autism.jp/syui/01_jihei.shtml





ボスミン
自閉症とは「精神疾患」である。では却下ですかねぇ。
実際、「心の病気」って言われるものは脳での機能障害が原因だと思うのですが・・・
以前、鬱の元看護師さんと「心」と言っても、脳内での感情をコントロールする分野が正常に機能していないんだよね。等と話したことがありました。
精神疾患の治療には、内服や作業療法、レクレーション、等色々ありますし、以前テレビで自閉症の子供がイルカとふれあうことで感情を表現している様子も見たことがあります。
私の能力ではこれくらいのコメントで精一杯です。

当事者の受け止め方
るみにゃんママ
 こんにちは! 疾患の名称は、どの立場に立つかで分類法が変化しますから一概には言えないと思います。
 例えば、犯罪被害者支援問題(スミマセン専門分野なので)領域では、被害者、サバイバーなど必ずしも法律学の犯罪類型に準拠した名称が使用されているわけではありません。
 また、統合失調症や認知症も従来の名称から変更されています。
 つまり、支援や治療をする側にとって扱いやすい分類と当事者が嫌な思いをしないで済む名称とは必ずしも一致しません。
 さらに当事者も障害や問題を自ら克服する力を持っている人とそうでない人が残念ながらいらっしゃいます。
 言葉のイメージは人それぞれ違いますから、その場その場でご本人がなるべく傷が浅くて済む名称を使って差し上げるのがモアベターではないでしょうか。
 そして、より多くの人が心理的負担を感じない名称を通称にすればよいわけで、何も学名と一致しなくてもよいと私は思います。
 多くのお母さん方は、虐待衝動に駆られる、好奇な目で見られて嫌な思いをする、今日は何回ゴメンナサイを言って歩かなければならないのか・・・そんな思いで日々過ごしていらっしゃいます。
 ちょっと長くなりそうなので、今度私のブログで検討してみたいと思います。

nagiさんへ
あまのじゃく
貴重なアドバイスを有り難うございます。

URL先も読ませて頂きました。

やはり、
(1)対人関係の特異性
(2)コミュニケーションの障害
(3)こだわり
という特徴を持つ障害という表現をされてますね。
精神疾患の本を何冊か読みましたが、やはり似たような表現が多いですね。

ただ、最近、学説名を変更することが流行(?)ってます。
痴呆症→認知症に、分裂病→統合失調症に・・・etc
「自閉症」に関しても名前が変わるのが時間の問題だと私は思っています。その際に、定義も作り直すことになると考えています。
・・・まぁ、所詮は個人的な予想ですけどね!



ボスミンさんへ
あまのじゃく
自閉症とは「精神疾患」である・・・。
全くその通りですね~!
文句のつけようのない表現だと思います。

私も元々は、そういうニュアンスで「心の病気」という表現を使ったんです・・・苦笑
病気=身体的、精神的、社会的な健康を損なうもの
なので、主にその中の「社会的な健康を損なうもの」という意味で「病気」とさせてもらいました。
(パチンコ依存症も、それにより社会適応からはずれたら立派な病気ということになります。)
また、「自閉症」の子供たちが大人になったときにお世話になる科が「心療内科」なので「心の~」という表現にさせてもらいました。

でも、指摘された通り誤解を生じやすい表現だったかな~って思い直しています。(^^;)

ボスミンさんが一番、ネーミングで優れた感性を持っているかもしれませんね!


るみにゃんママ
あまのじゃく
なかなか難しい問題ですね~
「自閉症」と診断された本人、そしてその家族たちにとって一番良いネーミング、定義(+その説明)ができたら良いですね・・・。

まだまだ、解明されていない部分が多い「自閉症」ですが、
今度の自閉症を題材としたドラマなどで、世間的にもっと認識されたらいいなと思いました。
認識・解釈に関しては、今のところは人ぞれぞれの感じた通りで良いのかな~・・・っていうのが、今の私の正直な気持ちです。(^^)/

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/10/08(Sun) 01:07 |   |  #[ 編集]
少しホッとしましたv-290
本当のことを言うと……「心の病気」という言葉を読んだとき
「違う!!」って、不快な気持ちを感じました。
人が持つ障害は、病気と捉えるのではなく、一つの個性と捉える方がいいのではないかと思います。
「自閉症とは……である。」
っていう定義は特に要らないのではないかと・・・・思うのですが……。
その子の個性と捉えて ありのままを認めて受け入れてあげればいいのではないかと……。
難しく考えなくても 。。。

日本自閉症協会のhpに「自閉症とは……」 の記事がありましたので・・・。
http://www.autism.jp/syui/01_jihei.shtml


2006/10/08(Sun) 10:07 | URL  | nagi #DEn/WaYs[ 編集]
自閉症とは「精神疾患」である。では却下ですかねぇ。
実際、「心の病気」って言われるものは脳での機能障害が原因だと思うのですが・・・
以前、鬱の元看護師さんと「心」と言っても、脳内での感情をコントロールする分野が正常に機能していないんだよね。等と話したことがありました。
精神疾患の治療には、内服や作業療法、レクレーション、等色々ありますし、以前テレビで自閉症の子供がイルカとふれあうことで感情を表現している様子も見たことがあります。
私の能力ではこれくらいのコメントで精一杯です。
2006/10/08(Sun) 10:22 | URL  | ボスミン #mQop/nM.[ 編集]
当事者の受け止め方
 こんにちは! 疾患の名称は、どの立場に立つかで分類法が変化しますから一概には言えないと思います。
 例えば、犯罪被害者支援問題(スミマセン専門分野なので)領域では、被害者、サバイバーなど必ずしも法律学の犯罪類型に準拠した名称が使用されているわけではありません。
 また、統合失調症や認知症も従来の名称から変更されています。
 つまり、支援や治療をする側にとって扱いやすい分類と当事者が嫌な思いをしないで済む名称とは必ずしも一致しません。
 さらに当事者も障害や問題を自ら克服する力を持っている人とそうでない人が残念ながらいらっしゃいます。
 言葉のイメージは人それぞれ違いますから、その場その場でご本人がなるべく傷が浅くて済む名称を使って差し上げるのがモアベターではないでしょうか。
 そして、より多くの人が心理的負担を感じない名称を通称にすればよいわけで、何も学名と一致しなくてもよいと私は思います。
 多くのお母さん方は、虐待衝動に駆られる、好奇な目で見られて嫌な思いをする、今日は何回ゴメンナサイを言って歩かなければならないのか・・・そんな思いで日々過ごしていらっしゃいます。
 ちょっと長くなりそうなので、今度私のブログで検討してみたいと思います。
2006/10/09(Mon) 00:30 | URL  | るみにゃんママ #-[ 編集]
nagiさんへ
貴重なアドバイスを有り難うございます。

URL先も読ませて頂きました。

やはり、
(1)対人関係の特異性
(2)コミュニケーションの障害
(3)こだわり
という特徴を持つ障害という表現をされてますね。
精神疾患の本を何冊か読みましたが、やはり似たような表現が多いですね。

ただ、最近、学説名を変更することが流行(?)ってます。
痴呆症→認知症に、分裂病→統合失調症に・・・etc
「自閉症」に関しても名前が変わるのが時間の問題だと私は思っています。その際に、定義も作り直すことになると考えています。
・・・まぁ、所詮は個人的な予想ですけどね!

2006/10/10(Tue) 10:56 | URL  | あまのじゃく #P0vgGwAM[ 編集]
ボスミンさんへ
自閉症とは「精神疾患」である・・・。
全くその通りですね~!
文句のつけようのない表現だと思います。

私も元々は、そういうニュアンスで「心の病気」という表現を使ったんです・・・苦笑
病気=身体的、精神的、社会的な健康を損なうもの
なので、主にその中の「社会的な健康を損なうもの」という意味で「病気」とさせてもらいました。
(パチンコ依存症も、それにより社会適応からはずれたら立派な病気ということになります。)
また、「自閉症」の子供たちが大人になったときにお世話になる科が「心療内科」なので「心の~」という表現にさせてもらいました。

でも、指摘された通り誤解を生じやすい表現だったかな~って思い直しています。(^^;)

ボスミンさんが一番、ネーミングで優れた感性を持っているかもしれませんね!
2006/10/10(Tue) 11:06 | URL  | あまのじゃく #P0vgGwAM[ 編集]
るみにゃんママ
なかなか難しい問題ですね~
「自閉症」と診断された本人、そしてその家族たちにとって一番良いネーミング、定義(+その説明)ができたら良いですね・・・。

まだまだ、解明されていない部分が多い「自閉症」ですが、
今度の自閉症を題材としたドラマなどで、世間的にもっと認識されたらいいなと思いました。
認識・解釈に関しては、今のところは人ぞれぞれの感じた通りで良いのかな~・・・っていうのが、今の私の正直な気持ちです。(^^)/
2006/10/10(Tue) 11:19 | URL  | あまのじゃく #P0vgGwAM[ 編集]
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