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今日は、終戦記念日。
小泉首相は、宣言通り靖国参拝しましたね。
なにはともあれ、戦没者の方々の御冥福を祈ります。
(先日、それに関する話をしましたので今日はやめておきます。)

本日、読売ニュースで

鳥インフルエンザ致死率

10代で73%


という見出しがありました。
つづき↓
↓まず、内容を添付します。↓

高病原性の鳥インフルエンザウイルスH5N1に人が感染した場合、致死率は56%に達し、特に10~19歳では73%と高率になるとの分析結果を世界保健機関(WHO)が発表した。

203人の患者を対象に致死率を調べた結果、10~19歳は49人中36人が死亡し、致死率は73%と最も高かった。次に高いのは20~29歳で62%。逆に最も低いのは50歳以上で18%だった。9歳以下は40%程度で中程度だった。

北半球の冬から春に増える傾向があり、今後も同じ傾向が続くなら、今年の終わりから来年初めにかけて患者の急増が予想される。

↑ここまで↑

私的な感想ですが・・・珍しいウィルスですね。

若い人の方が致死率が高い!?
これは・・・インフルエンザと同じ形態をしていても一般の「インフルエンザ」とは別の病気だと考えた方がよさそうですね。
インフルエンザの特効薬「タミフル」の有効性も証明できていませんし・・・(試験管内の実験では有効らしいが・・・)

まぁ、(知名度の上がり始めた頃のエイズと同様に)あまり解っていない感染症に対して必要以上に恐れても仕方ありません
ただ、ひとつ云えることは、

一番大切なのは、予防です!

ということです。
エイズにしても、鳥インフルエンザにしても、「治療方法がわかっていない!」と騒ぐよりも、それ以前に感染しなければ良いのです

私は、鳥インフルエンザに関しては「うがい」がとても有効だと思います。

イソジン買ってくるは面倒だな~!と思われる方は、塩水でも良いです。塩水でもやっぱり面倒!!と思われる方は、水道水でいいです
イソジンうがい液を利用した殺菌率を100%と例えると、
塩水で80%!真水でも60%程度の効果があるといわれています。
(ちなみに、私は不精者なので水道水でうがいしてます。笑)

子供がいる方は、是非、今のうちから朝起きた時外から家に帰ってきた時にうがいをする習慣をつけるようにして下さい。インフルエンザ以外のすべての風邪に有効です。きっと風邪知らずな子供に育ちます。('-'*)

当然、今流行している「マイコプラズマ肺炎」にも有効だと考えられます。

実は・・・
世界中で「うがい」をする国は、日本だけなんです。他の国では、「うがい」という言葉自体が存在しません。では、うがいは役に立たないのか!?と思われるかもしれませんが、統計的に有効だという結果は既にわかっています。
どうして日本だけ!?
と聞かれても、その理由はわかっていません。
私の推測ですが・・・
元々、無料(タダ)で水が手に入る国は世界の中でも日本くらいのものです。公園に行って蛇口を捻れば簡単に水が手に入ります。(アニメのドラゴンボールでもそんなエピソードがありませんでしたか?笑
本来、有料であるハズの「飲料水」、それを飲むわけでもなく一度口の中に入れたのに外に吐き出す「うがい」・・・きっと、アラブやアフリカの人たちからしたら考えつかない行為だと思います。
この「うがい」という日本独自の風習は、水の豊富な日本国だからこそ生まれた素晴らしい習慣だと思います。

もう一度、「うがい」を見直してみませんか!?(⌒-⌒)


↓納得できる内容だった日は、応援をよろしくお願いします♪↓
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↓まず、内容を添付します。↓

高病原性の鳥インフルエンザウイルスH5N1に人が感染した場合、致死率は56%に達し、特に10~19歳では73%と高率になるとの分析結果を世界保健機関(WHO)が発表した。

203人の患者を対象に致死率を調べた結果、10~19歳は49人中36人が死亡し、致死率は73%と最も高かった。次に高いのは20~29歳で62%。逆に最も低いのは50歳以上で18%だった。9歳以下は40%程度で中程度だった。

北半球の冬から春に増える傾向があり、今後も同じ傾向が続くなら、今年の終わりから来年初めにかけて患者の急増が予想される。

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私的な感想ですが・・・珍しいウィルスですね。

若い人の方が致死率が高い!?
これは・・・インフルエンザと同じ形態をしていても一般の「インフルエンザ」とは別の病気だと考えた方がよさそうですね。
インフルエンザの特効薬「タミフル」の有効性も証明できていませんし・・・(試験管内の実験では有効らしいが・・・)

まぁ、(知名度の上がり始めた頃のエイズと同様に)あまり解っていない感染症に対して必要以上に恐れても仕方ありません
ただ、ひとつ云えることは、

一番大切なのは、予防です!

ということです。
エイズにしても、鳥インフルエンザにしても、「治療方法がわかっていない!」と騒ぐよりも、それ以前に感染しなければ良いのです

私は、鳥インフルエンザに関しては「うがい」がとても有効だと思います。

イソジン買ってくるは面倒だな~!と思われる方は、塩水でも良いです。塩水でもやっぱり面倒!!と思われる方は、水道水でいいです
イソジンうがい液を利用した殺菌率を100%と例えると、
塩水で80%!真水でも60%程度の効果があるといわれています。
(ちなみに、私は不精者なので水道水でうがいしてます。笑)

子供がいる方は、是非、今のうちから朝起きた時外から家に帰ってきた時にうがいをする習慣をつけるようにして下さい。インフルエンザ以外のすべての風邪に有効です。きっと風邪知らずな子供に育ちます。('-'*)

当然、今流行している「マイコプラズマ肺炎」にも有効だと考えられます。

実は・・・
世界中で「うがい」をする国は、日本だけなんです。他の国では、「うがい」という言葉自体が存在しません。では、うがいは役に立たないのか!?と思われるかもしれませんが、統計的に有効だという結果は既にわかっています。
どうして日本だけ!?
と聞かれても、その理由はわかっていません。
私の推測ですが・・・
元々、無料(タダ)で水が手に入る国は世界の中でも日本くらいのものです。公園に行って蛇口を捻れば簡単に水が手に入ります。(アニメのドラゴンボールでもそんなエピソードがありませんでしたか?笑
本来、有料であるハズの「飲料水」、それを飲むわけでもなく一度口の中に入れたのに外に吐き出す「うがい」・・・きっと、アラブやアフリカの人たちからしたら考えつかない行為だと思います。
この「うがい」という日本独自の風習は、水の豊富な日本国だからこそ生まれた素晴らしい習慣だと思います。

もう一度、「うがい」を見直してみませんか!?(⌒-⌒)


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【2006/08/15 12:16】 | 医療ニュース! トラックバック(0) |

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2006/08/15(Tue) 23:31 |   |  #[ 編集]
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